洗面化粧台 選定ガイド

step1:システムタイプかユニットタイプかを選択

システムタイプ

システムキッチンと同様に、ボウルやキャビネット、水栓、ミラー等の部材を自由に組み合わせるタイプの洗面化粧台で、「セレクトタイプ」「コンポーネントタイプ」と呼ばれることもあります。 お客様の希望にあわせて、自分だけのオリジナルプランを作成できる反面、価格が高くなる傾向にあります。

洗面化粧台システムタイプ

ユニットタイプ

一般的な洗面化粧台で、ベースキャビネット(水栓+カウンター+収納)と、ミラーキャビネットを組み合わせるタイプ。 間口(幅)は、600、750、900、1200ミリのように規格化されており、価格はシステムタイプと比べると比較的リーズナブルです。

洗面化粧台ユニットタイプ

step2:間口(幅)を決める

洗面所のスペースを確認し、導入する洗面化粧台の間口を決めます。 集合住宅用では600・750ミリが多く、戸建住宅では750・900・1200を導入するケースが多くなっています。 間口サイズが規格化されているユニットタイプでも、サイドキャビネットを追加することにより、間口を調整できます。 また、設置可能な奥行きも確認しておきましょう。洗面室のスペースを広く使える、スリムな奥行きの洗面化粧台も発売されています。

step3:ベースキャビネットを決める

ベースキャビネットは、収納・ボウル・水栓金具の組合せ。 収納は大きく分けて、「開き戸」と「スライド引き出し」に分かれます。収納スペースをムダ無く使える「スライド引き出し」が容量も多くオススメ。 水栓金具は近年、節水タイプが多く発売されており、購入時に少し割高でも、水道料や光熱費が安くなるメリットがあります。

step4:ミラーキャビネットを決める

ミラーキャビネットは、主に一面鏡、二面鏡、三面鏡に分かれています。左右の鏡が自在に動き、合わせ鏡にもできる三面鏡がオススメ。 また、鏡の後ろ側が収納になっているタイプを選べば、収納力が大幅にアップします。

洗面化粧台ミラーキャビネット